海賊カレーがまずい理由と店の正体!
2025年8月に放送された『探偵!ナイトスクープ』で取り上げられた「激マズ海賊カレー」。依頼者は「信じがたいほどのまずさ」と述べたこのカレーは、徳島県の名店で出されています。本記事では、店舗名や所在地、カレーの実態、そしてその“まずさ”の真相を詳しく見ていきます。
海賊カレーは徳島の「カリビヤン・ナイト3」で提供されている!
問題の「海賊カレー」を提供しているのは、徳島県に位置するダイニングバー「海賊バー・カリビヤン・ナイト3」です。この店はカラオケを楽しめる飲み放題の人気スポットで、愉快なマスターの接客が評判です。料理はほとんどが500円と手頃で、地元の常連客にも愛されている賑やかな場所です。
その中で特に異彩を放つのが「海賊カレー」。見た目は真っ黒で、カレーの香りはほとんど感じられません。依頼者が9人で訪れた際には、全員が一口食べただけでギブアップするほどの衝撃的な味だったとのことです。
理由:味よりも“コンセプト重視”のカレーだった!
店主は「私たちは味を重視していない」と語り、海賊カレーの正体は「イカ墨パスタソースにカレーパウダーをかけただけ」ということです。つまり、カレーというよりは“黒い海賊風料理”を重視したため、味のバランスが崩れてしまったのです。
見た目は完全に黒く、香りもカレーらしさを欠いており、味はしょっぱいような辛いような…とにかく「カレー」として食べると違和感を感じる一品です。マスターは「毎回真剣に作っている」と言っていましたが、実際にはレトルトソースにカレー粉をかけるだけなので、味の改善は難しいようです。
具体例:店の雰囲気と“ファイヤーたこ焼き”のギャップ
石田靖探偵が訪れた店内は、まるで『パイレーツ・オブ・カリビアン』の世界観を思わせるものでした。店主は「キャプテン・アッチ・スパロウ」と名乗り、造船業出身というユニークな経歴を持っています。また、おすすめメニューとして登場した「ファイヤーたこ焼き」は、鰹節が炎に包まれる演出があり、味も「美味しい」と好評でした。
このギャップがあるために、海賊カレーのまずさが際立ち、番組でも「なぜ人気店でこんなカレーを?」という疑問が投げかけられました。結局、マスターの遊び心とコンセプト重視の姿勢が、味とのズレを生んでしまったようです。
まとめ
「海賊カレー」がまずいと話題になったのは、徳島県の人気店「カリビヤン・ナイト3」においてです。味よりも“海賊らしさ”を重視した結果、イカ墨パスタソースとカレー粉の奇抜な組み合わせとなりました。見た目とコンセプトはユニークでも、味の評価は厳しく、視聴者の間でも賛否が分かれる結果となりました。興味のある方は、覚悟して挑戦してみるのも面白いかもしれません。
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