パン屋の仕事内容

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知人の大学生の子供は、現在パン屋でアルバイトをしています。大学の授業が終わった後、バイト先に向かい、夕方から閉店まで働くことが多いようです。

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そのパン屋は、店舗内に併設された工房でパンを焼いて販売しています。お客さんの注文を聞いて袋詰めや食パンのスライス、会計などを担当しています。

最初は、菓子パンの値段を覚えるのが大変だったようです。また、お客さんから預かったお金とおつりを正確に確認するように指導を受けているそうです。消費税が8%になり、1円単位の取り扱いが増えたため、少し大変だと言っていました。

閉店後は、店内の清掃も担当しています。食品を扱う店舗なので、衛生管理には細心の注意を払っているようです。ショーケースやスライサー周り、床の掃除など、徹底的に掃除を行います。売れ残ったパンは全て廃棄され、翌日の朝一番に作るサンドイッチ用のパンだけが残されます。パンが好きな彼は、もったいないと言っていました。

そのパン屋には、パン製造やサンドイッチ作りのアルバイトもあるそうです。しかし、パン製造のアルバイトは早朝からの勤務なので、店の近くに住んでいる方でないと難しいようです。パン屋のアルバイトと言っても、仕事内容は様々なので、事前に確認することが大切です。

このパン屋は商店街にあり、常連客も多く、規模も小さいお店です。場所や規模によって忙しさも変わってくるでしょう。

パンが大好きな人にとって、焼きたてのパンの香りが漂う中で仕事ができるのは楽しいようです。帰りにパンを買って帰ることが習慣になり、その家ではパンの消費量が増えたそうです。ただ、パンの食べ過ぎで太るかもしれないと心配していました(笑)。

 

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