私のアルバイト体験談

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私は大学生の頃、家庭教師と塾の講師のアルバイトをしていました。
見た目は似ているように思えますが、家庭教師として指導していたのは公立中学校の成績が伸び悩んでいる生徒でした。一方、塾では東京大学に現役合格を目指す高校生を教えていました。

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私自身、中高一貫校出身で、東京大学を受験した経験があったため、家庭教師を始める際は戸い惑ました。
しかし、教えるうちにその生徒がどこでつまずいてしまったのか、なぜ勉強が嫌いになったのかという背景が見えてきました。

公立中学では私立とは違って細やかな指導は行われず、置いて行かれてしまったということを知り、私はその生徒に合ったカリキュラムを作成し、苦手な科目については小学校のドリルから教えました。
少しずつですが成績は向上し、高校進学が危ぶまれていたその生徒は見事に第一志望の県立高校に合格することができました。

私の経験から、塾の講師のアルバイトだけではこのような経験はできなかったと思います。
世の中にはさまざまな背景を持つ人々がいて、その人の立場に立って考えることの重要性をアルバイトの経験から学びました。

実際の現場では、住所が不定な人も少なからず存在しているようです。
また、一度提出すればその後は住所の変更手続きをする必要はありません。
通常のアルバイトでも履歴書不要をアピールしているところはありますが、面接前に履歴書と同じような内容を書かせることがほとんどです。
書くかどうかは個人の自由ですので、あまり意味はありません。
写真を準備する手間を省ける程度のことです。後悔しない職場を選びましょう。

 

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