赤ちゃんの寝かしつけにはバウンサーが最適!

悩みごと

赤ちゃんの寝かしつけにはバウンサーが最適!

「抱っこしてもベットに降ろすと起きてしまう」

「赤ちゃんがずっと泣いていて家事とか他のことができない」

という方も多いんではないでしょうか?

私もそうでした。

最初バウンサーなんていらないでしょと思って1人目の時は使っていなかったのですが、たまたま友達が出産祝いとしてバウンサーをプレゼントしてくれて使ってみたらすごく便利!

こんな便利なら1人目から持っていればよかったと思いました。

そんなバウンサーについて今回はまとめてみました。

最後までぜひ読んで参考にしてみてください。

バウンサーとは

バウンサーとは一般的に手で揺らしたり、赤ちゃんの動きによって揺れたりするゆりかごみたいなものです。

大体0か月から2歳ぐらいまで使用できます。ものによっては1か月~などと書いてあるので商品を購入するときは必ず使用できる期間と限度体重を確認して購入するとよいでしょう。

バウンサーの種類と特徴。

バウンシングタイプ

これは子どもの重さで上下に揺れるバウンサーです。小さくたためるので場所を取らず、持ち運びも便利です。

メッシュシートは取り外して洗うこともできますし、値段もやすいので試しに買ってみてもいいです。

生まれてすぐに使えるものが少なく、生まれて2~4か月あたりから使えるものが多いので買うときは使用できる期間を確認してから使いましょう。

ロッキングタイプ

ゆりかごタイプのバウンサーで前後に揺れます。揺れ止めが付いていて、起きて背中をあげれば椅子として使えるので、離乳食をあげるときにも使うことができるのでとても便利です。

電動バウンサー

自動で動いてくれるバウンサー。自動でモードがあり、動いてくれるので自分で動かさなくていいのですごく便利。音楽機能もついています。

お母さん、お父さんが家事に育児に大変な時に自動でやってくれるので任せることができて本当に便利なのですが、電動なので他のバウンサーより値段が高くなってしまいます。

横揺れバウンサー

バウンサーの種類がわからなかったのですが、上下や前後に揺れるバウンサーとは違い横に揺れるバウンサーです。

電動のものと形は同じですが、手動なので自分で動かさないといけないものです。

高さは調節できませんが横揺れが好きな赤ちゃんはすごく喜んで自分で揺れたり、寝てくれます。使用期間が3歳までと長く使えます。

バウンサーのメリットデメリット

バウンサーのメリットとデメリットを紹介していきます。

メリット

赤ちゃんは背中スイッチという言葉を聞いたことはあるでしょうか?

経験した人もいるでしょう。私も、そうでした。赤ちゃんを抱っこして寝た!と思ってベットに移動させると起きて泣いてしまうということが少なくなります。

うちの子は抱っこして寝たと思ってバウンサーに置いて揺らしてあげると寝てくれたり、バウンサーにおもちゃがついていてそのおもちゃで遊びながら勝手に寝てくれたりして本当に役に立ちました。

それに持ち運びができるのでちょっとおばあちゃん、おじいちゃんの家に連れて行くとなっても車にコンパクトにつめて持っていけてご機嫌な赤ちゃんを見せられるので本当に良かったです。

赤ちゃんのことをずっとかまってあげたいけど、家事や他の子の育児もしないといけないなど多忙なお母さんにやさしいアイテムです。

デメリット

デメリットとしては、長時間赤ちゃんを置いてはいけないということです。

やはり角度があるので長時間置いてしまうと体に負担がかかってしまうところです。

あと、角度があるのでおむつ交換などは出来ないのでそこが不便だなと感じます。

バウンサーを使うときの注意点

便利なバウンサーですが、取扱いに注意しないといけません。

注意点としては

使用する際はベルトを付けましょう。

赤ちゃんの力で動くので親が目を離したときにバウンサーから落ちてしまうという落下事故は数多く発生しています。

なので、必ずバウンサーに置いたらベルトをしっかりし、落ちても大丈夫なようにバウンサーの周りにはものを置かないようにして置く場所も安定した場所に置くようにしましょう。

使用期間を守って使いましょう

ものによっては新生児から使えるものもありますが、大体の商品は赤ちゃんの首が座ってからの3か月~4か月目安に使用するものが多いです。

首が座ってない状態で使用すると障害が起きたりする可能性もあるので気を付けましょう。

こまめに赤ちゃんが呼吸しているか確認しましょう。

元気な赤ちゃんが急になくなってしまう乳幼児突然死症候群というものがあります。

原因は不明ですが、親がこまめに、赤ちゃんが呼吸しているかを確認することで早期発見し対応することで助かる命があります。

バウンサーに置いて寝ていてくれていると、少しそのままにしておいてもよいと思って長時間目を離すのではなく、こまめに赤ちゃんの様子を確認しましょう。

まとめ

今回は赤ちゃんの寝かしつけにはバウンサーが最適!ということで

「バウンサーの種類と特徴」
「バウンサーのメリット・デメリット」
「バウンサーを使うときの注意点」

についてまとめてみました。

育児って楽しいですが、負担も多いものです。

これを読んで、バウンサーを購入するか迷っている方の参考になれれば幸いです。

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