赤ちゃんにハイハイする柵のベビーゲート・サークルって必要?

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悩みごと

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赤ちゃんがハイハイし始めて少し目を離すと色んな場所に行ってしまって危険だからベビーサークル買おうかしら?と迷っている人も多いのではないでしょうか?

私も子どもがハイハイできる頃になると勝手に階段のところへ行ってしまったりして危ないと感じた経験があります。

行っちゃだめだよと注意しても赤ちゃんだからわからないですよね。

そんなときにベビーゲートやサークルがあると少しでも安全を確保することができます。

今回はベビーゲート・サークルって必要?というテーマについて私の体験談とともにまとめてみました。

ベビーゲート・サークルのメリット・デメリット

では、ベビーゲート・サークルのメリット・デメリットについて紹介していきます。

メリット

ベビーゲートやサークルを設置することによって行ってほしくない危険なキッチンや階段などに行かないようにすることができます。

そして、子どもの遊び場を確保できるのでその間に家事をすることができる。

デメリット

大きくなるとベビーゲート・サークルを乗り越えようとして転倒したり、柵の間に頭が入って抜け出せなくなってしまったり、ベビーゲート・サークルを倒したり、ベビーゲートに指が挟まるなどといった事故が起きることもあるので取り扱いには注意しなければならない。

ベビーゲート・サークルが必要な時期

4カ月~2歳ぐらいの時期に必要になっていきます。3歳ぐらいになるとベビーゲート・サークルを乗り越えようとしたり、ベビーゲートの開け方などがわかり逆に事故につながる可能性もあります。

私の上の子が小さいときはキッチンに来れないようにベビーゲートをしていて危なくないなと思っていましたが、3歳になるとベビーサークルの扉の開け閉めができるようになり、指を挟むなどの事故が起きたので取ってしまいました。

ベビーゲート・サークルの種類

自立タイプ

自立タイプのものはその名の通り自立しているのでどこでも置くことができ、小さいものだと階段前だったり、キッチンの入り口に設置して子どもが来れないようにガードすることができます。

自立したサークルのようなものもあり、子どもの遊ぶ場所を囲うこともできます。

ただ、子どもが大きくなると力が強くなるので倒してしまったりしてしまうので注意が必要です。

固定タイプ

ねじやツッパリ棒で壁に固定するものです。

ねじタイプだと子どもが動かせないので大きくなっても使えますが、自分の持ち家ではなく借家だとねじで止めなければならないので壁に穴をあけてしまうというところが難点です。

ツッパリ棒だと場所によっては壁がへこんでしまったりしてしまうことがあるので設置するときは壁との間に一枚挟んで設置することをオススメします。

ベビーサークル

ベビーサークルは囲う柵です。

自立型のほうが多く小さいものから大きいものまであるので、部屋の大きさに合わせて購入することができます。

ベビーゲート・サークルを購入した体験談

私の家では、自立タイプのベビーゲートとツッパリ棒タイプのベビーゲートを使用していました。

自立タイプのベビーゲートはキッチンの入り口に設置して使っていました。子どもが小さい頃は入り口よりも大きいベビーゲートだったので、つかまり立ちをしてつかまっても倒れず使ってみてすごくよかったです。

しかし、3歳ぐらいになると力が強くなるため自立タイプのベビーゲートを手前に引いてキッチンに侵入できるようになったので撤廃しましたが、結構使い勝手がよかったです。

ツッパリ棒タイプのベビーゲートは階段の上に設置しました。

こちらも3歳ぐらいになると自分で開けられるので撤廃。

使っていたときに子どもが大きくなると力が強くなり、ベビーゲートを押したり、引いたりしてガタガタやっていたら壁紙ごと全部めくれて倒れて落ちてしまった経験があります。

なので必ず、壁とベビーゲートの間に一枚かませて設置し、定期的にねじが緩んでいないか確認したほうがいいと思います。

どちらのベビーゲートも使い勝手はすごくよく、家事などをするときも目を少し離しても大丈夫だったので購入をおすすめします。

ベビーゲート・サークルの事故

先ほど少し説明しましたがベビーゲート・サークルに関連した事故が多数起こっています。

「ベビーゲートに指が挟まる」
「ベビーゲート・サークルを乗り越えようとして転落する」
「ベビーゲート・サークルを倒してケガをする」
「ベビーゲート・サークルの柵の間に頭を入れて抜けなくなる」

などの事故が多発しています。

このような事故が起きるので、ベビーゲートを閉めるときなどは最後までゲートの周りに子どもがいないかなどを確認したり、ベビーゲート・サークルがあるからといって子どもの様子確認せず家事をするのではなく子どもの様子も確認しながら家事を行いましょう。

そして定期的にベビーゲート・サークルはちゃんと取り付けてあるかを確認することで子どもの安全につながるので必ず点検をするようにしましょう。

まとめ

今回はベビーゲート・サークルについてまとめてみました。

子どもは日々成長していき、色んなことができるようになっていき目が離せなくなってきます。

しかし、目が離せないからと言って家事もおろそかにできませんよね。

そんなときに少しでも子どもの安全確保のためにベビーゲートやベビーサークルを購入してみてもいいのではないでしょうか。

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