お風呂のおもちゃは100均でいい!充実していますよ!!

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悩みごと

お風呂,おもちゃ,100均

子供とお風呂の時間は慌ただしく過ぎてしまいますが、子供が少しでもおもちゃで遊んでくれるようになると、お母さんが少し髪やカラダを洗う時間を確保することができます。

もちろん子供のお風呂の事故は多いので長いこと目を離すことは出来ませんが、おもちゃも駆使しながら楽しいお風呂時間を演出しましょう。

みんな大好きバスボール

バスボールは1回切りですが、普通に買うと300~400円ほどします。

ちょっと高い・・と思ってしまい買うことを躊躇してしまいますが、なんと100均にも売っています。

種類も豊富で中からおもちゃが出てくる物もあります!

その中身がね、想像以上にすーごく小さい(笑)

1歳児だと食べてしまいそうな大きさなので注意して下さいね。

楽しさ重視で、お風呂のお湯の色までは発色はそこまで良くないですが、まあそこそこ満足できます。

中におもちゃが入ってないものであったら、香りも発色も良い物もありますよ。

沢山種類がありますし、よく新発売もある気がします。

お風呂が大好きな我が子達も、たまにバスボールでより楽しくお風呂に入っています。

魚釣りや金魚すくい

王道かもしれませんが、風呂場でもリビングでも大好き、男女関係なく遊べます。

リビングでは磁石がついた竿で魚釣りもしますが、お風呂場ではよく金魚すくいで魚もすくっています。

夢中になりますよね。やったー釣れた!!小学生低学年くらいまで遊べるアイテムだと思います。

小さいうちは遊びながら、語彙が増えるチャンスですよ。

「カニ」「イカ」「しゃかなさん」など。お母さんが、これはなーんだ?といいながら言葉遊びをしながらお風呂に入ると勉強にもなりますよ。

色も「何いろでしょ?」といいながら、2歳過ぎると「あか」「しろ」「みどり」と色も言えるようになりますし、英語でも教えると言えるようになりますよ。

子供はとても吸収が良いので、繰り返し教えればあっという間に習得してしまいます。

はまり過ぎてなかなか上がらなくなるおもちゃですが、夏はお庭に小さなプールをだして遊んでも楽しめますよ!!

リアル金魚すくいは難しいのでおもちゃで思いっきり遊びましょう。

水鉄砲やじょうろ

まだ赤ちゃんの時はじょうろでお風呂の水をすくい「ジャー」と流すだけでも十分楽しめると思います。

水車のようなものがついてクルクルと回るだけでも大喜びですよ。

我が家もよくあそんでいました。

100均の水鉄砲は夏場は種類がぐっと多くなりますが、年中売っている商品だと思います。

上の小学生2人は水鉄砲大好きで、戦闘態勢ばっちりでお風呂で戦っております。

小学生になると悪知恵が働き、冷たい水を入れて、お風呂がどんどんぬるくなる・・

「コラー水はやめなさい!お風呂に浸かりなさい!!」とあまりにもひどいと、怒ることになりますが・・

2歳の子も水鉄砲は大好きです。小学生に比べたら可愛いもので、「ピュッ」と出るだけでゲラゲラ笑ってくれます。

お風呂の中が天井からなんからびちゃびちゃになりますが、楽しいので今年の夏場もお風呂場で沢山水鉄砲で遊びました。

ちょっと失敗したものも・・

お風呂で使えそうと小学生の息子が買いたい!と持ってきたモーターボート。

私はいるかな??と思いましたが、あまりにも息子がしつこいので、しかたなく買いましたが、お風呂の水が入ると即沈没するので、私の中では「ほらーもう買わない方が良かったじゃん」と言ってしまいました。

息子的にはそれはそれで面白いのか、よく遊んでくれました。

当たり前ですが、イメージ通りにならない商品もあります(笑)

でもそれが100均の良いところ!失敗してもあまり悔しくないし、壊れても仕方ないと諦めがつくので、気軽にチャレンジできるところもいいのではないでしょうか?

まとめ

子供はお風呂が楽しい時間になるために、お風呂を楽しい場所にする必要があります。

ただ危険も伴うので、どういう事をしたら危ないのかというのを子供に教えながら入るといいですね。

次第に理解してくれるようになります。

小学生になってもあまりふざけると危険なので、ちゃんと注意をします。

お風呂場専用のおもちゃではなくても、子供は「コレお風呂に入れて遊んで良い?」とよく聞いてきます。

ガチャガチャで出たおもちゃや、濡れても大丈夫な指人形など。

「いいよー」というと大喜び。お風呂に入れて遊んでみたい!という気持ちも大事にしてあげましょうね。

子供の気分に合わせて色々お風呂に入れて見てはどうでしょうか?

沈んだ!や浮いた!だけでも子供はよろこびます。

何も無ければ、ビニール袋でも遊べますし、水を入れるとめっちゃ重い(笑)

よく自分が子供の時はガーゼで空気を入れて「プシュー」と遊んでいた記憶があります。

鉄板ネタですが、子供は単純なネタは大好きです!

おもちゃと家庭にあるものも使いながら、子供がお風呂を飽きない時間にしてあげましょうね。

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